初めて横浜カヌーショーにクルーソー415コックピットポッドを出展したバタフライカヤックス創業からもう15周年。クルーソー415の船体布も少しづつ変えてはいましたが今回型を大きく修正する大幅リニューアルで生まれ変わりました。春の本当に気持ちいい揖保川で試乗。川にはやっぱり小回りの利くクルーソー415が楽しい。
2023年4月1日土曜日
2016年4月21日木曜日
クルーソー500 1WAYテスト
新型コックピットポッド・クルーソー500のテストに相生→赤穂1WAYバス電車利用で行ってきました。時間もないので早朝から工房を出発し、朝5時出発で朝10時半に帰ってくることができました。天候もよくほぼ無風でスピードは平均約8㎞/h、抵抗が少ないので腕も楽です。新型コックピットポッドもいろいろなことを試せました。
フォールディングカヤック製造スタッフを募集しています。裁断・ミシン・FRP・溶着、仕事内容は根気の要る地味な作業ですが、さまざまな工程を経て出来上がったカヤックの美しさ、自分の手で作り上げたカヤックが世界中を旅し、いろいろな世界を見せてくれる楽しさもあります。カヤック製作に興味のある方。35歳ぐらいまで。
お問い合わせ先 バタフライカヤックス info@bfkayaks.com 090-5124-5974 高嶋まで
2014年9月16日火曜日
テストコース 上島
9月13日朝、久々に上島渡りに行ってきました。家島諸島のいちばん東で、姫路から一番近い無人島です。スタート地点の福泊キャンプ場から9.2kmほど沖にあります。
まだ薄暗い5時ごろスタート
気温よりも水温のほうが高い。
最近は天候が安定していて島渡りに最適です。
この日は月も出ていて雲が秋らしく、なかなか綺麗でした。
上島で朝食を食べ、すぐに引き返す。
ここから西に向かえば、島伝いに家島諸島横断も出来ます。
2013年4月21日日曜日
2013年2月11日月曜日
新型コックピットポッドテスト1
新型コックピットポッドのテストにいつもの相生→赤穂コース13kmに行ってきました。足元が広くなり、より快適に座れるようになりました。フットブレイス、ニーブレイス、シートの具合も問題なし。
新日本海フェリー2隻、メンテナンス中でした。逆風と寒さに耐え、ようやく相生湾から外に出る。
使用艇クルーソー415コックピットポッド
湾の外に出てからは順調に赤穂御崎に一直線に進む。時速6kmはキープできました。
ここからが本当のテスト、長い距離の歩きとバス、電車と乗り継いで使い勝手、耐久性は問題ないか。あえて下り階段では衝撃を与えてみる。
車輪がすばやく簡単にはずせるようになったので、バスに乗る直前に取り外し、バスの運賃箱の横の狭さも無事通過。車輪の位置もより重心に近くなり、手にかかる負担も少なくなりました。また、車輪の横ぶれもなく、軽快に動くように感じました。
2013年2月1日金曜日
タンデムのフィッティング、バックパック専用カート試し
タンデムの膝部分のフィッティングをもう少し簡単な部品で出来ないか試しています。現在は2本のパイプを使っていますが、曲げたFRPのプレート+フォームをベルクロ留めで固定する予定です。今日はフォーム+ベルクロ留めのみで試しました。これでもそこそこ支えになるのですが、とっさに傾ける必要がある場合、すべる可能性もありFRPも併用する予定。無風、べたなぎで、幅を狭めたシングル状態では巡航速度7kmも十分可能。
また、キールサイドフレームの部分に新しいアイデアを組み込み、収納が劇的にしやすく収納サイズがさらに小さくなりました。また、キールサイドフレームをはずしても使用可能。昨年ご購入の方でも、こちらの開発が完成次第、改造を受け付ける予定です。詳しくはこのブログで紹介していきます。
さらに、バックパック専用のカートも開発中です。すでにほぼ完成し、道路や砂浜で試しています。コックピットポッドの車輪取り付け部分更新に合わせて、メインの車軸・車輪は共通部品でバックパック、コックピットポッドどちらにも対応するシステムカートになります。これまでのバックパックにそのまま取り付けられ(バックパックは変更はありません)、組み立てた状態のカヤックの運搬にも使えます。以前の20cm大径車輪はそのまま使用可能。2011年8月2日火曜日
テストコース3
テストも兼ねて、姫路の工房から一番近くで距離のある島渡りができる家島諸島の西の院下島を往復してきました。片道10km、途中には避難できる島がないので、直前に天気、雷情報、潮流をチェック。院下島でキャンプする予定で、テント、寝袋、水、食料などフル装備15kgを積んで夕方スタート。途中、風がやみ、鏡面の海の中、採石船のエンジン音も止まり、沖ならではの無音の世界を楽しみました。
家島諸島に近づく。この辺りになると、潮流を感じた。
2011年7月23日土曜日
フットブレイス改良
位置調節をコックピットに座ったままできるように改良したフットブレイスのテストに行ってきました。網干から海に出て長時間漕ぎ続けて、位置の維持など全く問題なし。ストラップを使用しているので、微妙な調節ができ、より快適に確実になりました。また、以前の4本のスライドパイプ、プッシュピンは必要なくなり、軽量化にもなっています。もちろん後付け改良は可能です。詳細は後日、お知らせいたします。
2011年4月4日月曜日
試乗テスト
いつもの一方通行電車バス利用・相生→赤穂でのテスト。今日は風が強く、ちょうど逆風でなかなか大変でしたがテストには好都合です。特に波の中で違いが分かる安定感、風があっても進みたい方向に無理なく進める優れたデザインは安心感があります。
15km漕いだ後の乾いたスターン荷室部分。沈などがなければ船体布の中にはほとんど水が入らないので、撤収も楽です。
写真を撮り忘れたのですが、今回はコックピットポッドにカートフレームを取り付けてみました(コックピットコーミング内側後部端にカートフレームのM字のアルミ曲げ部分の一つを当て、ストラップ2本締め付け、先ほどのM字部分の中心にNIFCOバックルメス側を取り付けたストラップ(これは標準装備ではありません)を結びコックピット後ろのオス側バックルと接続締め付け)。奥行きが大きくなり、コンパクトさは多少犠牲になりますが、タイヤが重心に近づき、手にかかる負担は軽くなります。3kmほど歩きましたが、全く問題なし。むしろ標準の軸よりも楽です。カートフレームを持っていく場合は、標準の軸は持って行かなくても大丈夫です。
2010年10月21日木曜日
テストコース2
今週納品させていただいた方から、標準装備のショルダーストラップを荷車の肩掛けのように使うというアイデアを頂き、早速試しに海に行ってきました。ついでに最近、背負うタイプの60L大型の防水バッグをスターン荷物室に簡単に入れれるように改良をしたスターンデッキの使い勝手のテストも行いました。スタートは相生ペーロン城。6km進んだおわん島で上陸。大型防水バッグの出し入れのテストのためで、キャンプするわけではないのですが、防水バッグに入れていたテントを組み立て、寝袋を敷き休息。
きれいな形のおわん島
中ノ唐荷島と沖ノ唐荷島の間を通り抜ける
新舞子に上陸
ここから荷車肩掛け式ベルトのテスト。5kmの歩きのスタート
2010年9月15日水曜日
テストコース
試乗艇の発送前確認も兼ねて、いつもの相生→赤穂コースでクルーソー460をテストしてきました。姫路からすぐ近く30分で、電車・バスも利用するフォールディングカヤックでしか出来ない一方通行ツーリング、短時間で行ける適度な距離13kmのテストに最適なコースです。漕行時間2時間、GPSでの平均速度6.5km/h。スタートはIHI造船所が目の前にある海の駅・道の駅ペーロン城。
2010年6月12日土曜日
梅雨入り直前試乗
今日はクルーソー460の試乗にお客様が来られました。工場から車で30分で行ける揖保川中流です。明日から梅雨入りのようですが、今日は絶好の快晴で水も大変気持ち良く、楽しんでもらえたと思います。こうして写真を見るといつも来ている揖保川もすごくいいところに見えます。
2010年3月26日金曜日
強風テスト
強風の中、クルーソー460のテストに行ってきました。製作に追われて時間がないので、場所は姫路市内、20分で行ける網干港です。早朝、コックピットポッドその他FRP製部品のゲルコート吹きつけ、バウ・スターンの曲げFRPステムの積層などを済ませ、出発。

工場地帯でとてもツーリングを楽しむといった雰囲気ではない場所ですが、多少砂浜もあり、波も立つのでテストには好都合です。最近はカートを多用しています。組み立てやすい場所で組み立ててからそのまま海面まで引っ張って運び、カートは小さく折りたためるので、カヤック内に収納します。波は高くないが、追い風で漕ぐと時速13kmで進むほどの強風。逆に向かい風だと時速1kmになることも。460も本当に癖のない素直な操作性で、ラウンドに少し近い形状のハルのため、波の影響も受けにくく、強風下でも自在に操れます。数時間テストを行いました。

帰りは楽をしてヨットハーバーの桟橋を利用して上陸。強風でカラーン、カラーンとボートの金具か何かが当たる音が響いていました。


カートは使い出したらやめられません。
工場地帯でとてもツーリングを楽しむといった雰囲気ではない場所ですが、多少砂浜もあり、波も立つのでテストには好都合です。最近はカートを多用しています。組み立てやすい場所で組み立ててからそのまま海面まで引っ張って運び、カートは小さく折りたためるので、カヤック内に収納します。波は高くないが、追い風で漕ぐと時速13kmで進むほどの強風。逆に向かい風だと時速1kmになることも。460も本当に癖のない素直な操作性で、ラウンドに少し近い形状のハルのため、波の影響も受けにくく、強風下でも自在に操れます。数時間テストを行いました。
帰りは楽をしてヨットハーバーの桟橋を利用して上陸。強風でカラーン、カラーンとボートの金具か何かが当たる音が響いていました。
カートは使い出したらやめられません。
2010年3月12日金曜日
415&460
細かなところの最終チェックにいつもの揖保川でテストをしてきました。クルーソー415組み立てはすべてスムーズに出来てジャスト6分、460は多少ミスをし、8分でした。2台で約15分かかりました。 どちらもカヌーショー用に作ったもので、初進水でした。イエローもいい感じで景色に映えます。途中、つくしの写真を撮りに来られたおじさんと少し話をし、揖保川の景色のいいところを尋ねられましたが、いいアドバイスは出来ませんでした。しょっちゅう来ている揖保川ですが、いつも組み立て時間や性能テストばかりに気をとられ、せっかくの景色を楽しんでいないのでした。これがきっかけというわけではないのですが、今年は性能ばかりに気を取られず、折りたたみ式カヌー本来の楽しみを追求していきたいと思っています。


下の写真は帰りの状態です。ホンダアクティ(軽自動車)にクルーソー415&460を半分解状態で積み込んだ写真です。車で行くテストの時、帰りはいつも完全に分解してしまわず、この状態で船体布を乾かしながら帰ります
下の写真は帰りの状態です。ホンダアクティ(軽自動車)にクルーソー415&460を半分解状態で積み込んだ写真です。車で行くテストの時、帰りはいつも完全に分解してしまわず、この状態で船体布を乾かしながら帰ります
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