2026年6月27日土曜日

センターライン後付け、コーミングネオプレン縫い付け

ユーザー様からのいろいろな改造依頼も、できるかぎり受け付けています。

 センターライン追加は基本、新艇製作時のみとなっていますが接着で後付けすることもできます。まず、センターラインを取り付ける部分にマスキングテープを貼り、デッキ布とセンターライン用の布の表面をやすり掛けし、シンナーで拭き取った後、両方に接着剤をすばやく塗り、貼り合わせローラーで圧着します。



国内で手に入るおそらく最高強度の2液性PVC接着剤です。

コーミング部分の防水性を上げたいお客様からの依頼でネオプレン縫い付け。



2026年6月23日火曜日

クルーソー460・セーリングコンビネーション ブルー+ブラックセンターライン

クルーソー460・セーリングコンビネーション ブルー+ブラックセンターライン
セイルとラダーのコンビネーションセットも取り付けました。

PVCシーソック

2026年6月18日木曜日

フィールド写真 朱鞠内湖(初夏)

 フィールド写真を送っていただきました!北海道・朱鞠内湖。以前に紹介させていただいた秋から冬の朱鞠内湖とは趣が全然違います。


2026年6月3日水曜日

クルーソータンデム510・マリーゴールドイエロー+同色センターライン+ラダー

クルーソータンデム510・マリーゴールドイエロー+同色センターライン+ラダー


2人用コーミングカバーも装着しました。

2026年5月23日土曜日

山形県 白川湖の水没林2

前の投稿とは別の白川湖の水没林の写真を送っていただきました!


クルーソー500ハイブリッド

2026年5月20日水曜日

山形県 白川湖の水没林

山形県  白川湖の水没林の写真を送っていただきました!
クルーソータンデム510
 

2026年5月2日土曜日

2026年分割式コーミング改造方法

 お問い合わせのあった、昨年までの一体型コーミングを2026年モデルの分割式コーミングに改造する方法です。アルミパイプの切断、Φ5㎜、Φ7㎜の穴あけがご自身でできるなら、部品購入でコーミングを送っていただかなくても改造できます。

まず、FRPコーミングの後ろにリベット止めしているアルミ曲げリブを取り外します。Φ5mmドリルでアルミリベットを削り外します。
シートのサイドバックルを留めているボルト(リベット)の中心から7cmの位置でアルミニーブレイスを切断します。
切断した端面から10㎜の位置にΦ7㎜の穴を開けます
もともとアルミリブに付いていたプッシュピンを外し、Φ7㎜穴に取り付けます。
FRPコーミングの後ろ側、下写真の位置左右2か所にΦ5mmの穴を開け、バックルをボルト留めします。
追加部品
改造後はXPODの車軸受けは取り付けできません。車輪を使う場合はシステムカートセットをフレームカバー背面に取り付けてください。

2026年4月23日木曜日

ラダー部分・改良

 ラダーの形状を少し改良しました。ラダーを構成するFRPプレートの形状変更で、少しだけコンパクトになりました。下写真の上のパーツが新しい形状のものです。特に左右の幅が狭くなったので(使っている穴の位置は同じです)、袋への収納がしやすくなります。



船体布のラダーホースが通る部分も新しくなっています。
ボトムの1680DTPU布をポケット状に縫い付けました。PVCに比べ、繰り返しホースを通しても変形がほとんどないので、より防水性を保てます。
ポケットに薄い布を差し込むことで、ラダーを使わないときには穴を塞ぐことができます。

2026年4月18日土曜日

クルーソータンデム510・オリーブ+スレートグレーセンターライン

 クルーソータンデム510・オリーブ+スレートグレーセンターライン

ロゴマークもオリジナルで製作しました。

2026年3月27日金曜日

ニュージーランド・カンタベリー地方

クルーソータンデム510でニュージーランド・カンタベリー地方の旅をしてきました。写真をフィールドレポートに載せています。ニュージーランドはすべてのものの色がすごくシャープで、普通にスマホで撮っただけの写真ですが補正したみたいにきれいです!