クルーソー460・イエロー+セーリングコンビネーションセット
フォールディングカヤックビルダー
2026年5月17日日曜日
2026年5月2日土曜日
2026年分割式コーミング改造方法
お問い合わせのあった、昨年までの一体型コーミングを2026年モデルの分割式コーミングに改造する方法です。アルミパイプの切断、Φ5㎜、Φ7㎜の穴あけがご自身でできるなら、部品購入でコーミングを送っていただかなくても改造できます。
まず、FRPコーミングの後ろにリベット止めしているアルミ曲げリブを取り外します。Φ5mmドリルでアルミリベットを削り外します。シートのサイドバックルを留めているボルト(リベット)の中心から7cmの位置でアルミニーブレイスを切断します。
切断した端面から10㎜の位置にΦ7㎜の穴を開けます
FRPコーミングの後ろ側、下写真の位置左右2か所にΦ5mmの穴を開け、バックルをボルト留めします。
追加部品
改造後はXPODの車軸受けは取り付けできません。車輪を使う場合はシステムカートセットをフレームカバー背面に取り付けてください。
2026年4月26日日曜日
2026年4月23日木曜日
ラダー部分・改良
ラダーの形状を少し改良しました。ラダーを構成するFRPプレートの形状変更で、少しだけコンパクトになりました。下写真の上のパーツが新しい形状のものです。特に左右の幅が狭くなったので(使っている穴の位置は同じです)、袋への収納がしやすくなります。
船体布のラダーホースが通る部分も新しくなっています。
2026年4月22日水曜日
2026年4月18日土曜日
2026年3月27日金曜日
ニュージーランド・カンタベリー地方
クルーソータンデム510でニュージーランド・カンタベリー地方の旅をしてきました。写真をフィールドレポートに載せています。ニュージーランドはすべてのものの色がすごくシャープで、普通にスマホで撮っただけの写真ですが補正したみたいにきれいです!
2026年3月4日水曜日
2026年3月1日日曜日
2026年 シングル艇 仕様変更部分
2026年3月からシングル艇の構成が変わります。
従来のシーソック内収納、車輪付きのXPOD、バックパック収納のLITEを統一し、全モデルバックパック収納になり、モデル名からXPOD/LITEをなくし、シンプルな「クルーソー」に変更しました。
コックピットを組み立てたまま収納できるという特徴はそのままに、シーソック内に収納するよりもバックパックへの収納の方がより簡単で、シーソックも接続したままなので、以前よりも組み立て収納が速くなります。
XPOD SYSTEM
シーソックはサイドのベルトを緩めてボトムはベルクロで取り付けたまま収納。
このようにコックピットは前部分を外しただけでその他は組み立てたまま収納。
旧XPODよりも全体が覆われた収納で発送がしやすく、ラダーやその他用品を入れるスペースも増えました。
バックパックにはスリーブが取り付けてあり、少ない部品で構成されたオプションのカートホイールを差し込むことで、従来のXPODのように車輪付き収納ができます。
ウエストベルトも収納でき、すっきりとした見た目になります。
海外へ旅に行く際、1つの預け荷物のサイズが3辺合計長さ158cm以下なら2つでも追加コストがかからなかったりと、なにかと便利で一番大きなサイズのFRPコックピットコーミングをさらに薄くできるようにしました。
↓分解薄型化
ニーブレイスパイプを接続し、コーミング後ろ側のアルミパイプの間に差し込んでストラップを締め付けるだけです。
スリーブ付きバックパック、ラージバウハッチが新たに標準装備となり、シーソックとカートホイールはオプション扱いになります。
2026年2月28日土曜日
2026年2月7日土曜日
2026年1月18日日曜日
登録:
投稿 (Atom)

















































