2026年3月1日日曜日

2026年 シングル艇 仕様変更部分

 2026年3月からシングル艇が大きく変わります。

従来のシーソック内収納、車輪付きのXPOD、バックパック収納のLITEを統一し、全モデルバックパック収納になり、モデル名からXPOD/LITEをなくし、シンプルな「クルーソー」に変更しました。

コックピットを組み立てたまま収納できるという特徴はそのままに、シーソック内に収納するよりもバックパックへの収納の方がより簡単で、シーソックも接続したままなので、以前よりも組み立て収納が速くなります。

XPOD  SYSTEM
シーソックはサイドのベルトを緩めてボトムはベルクロで取り付けたまま収納。
このようにコックピットは前部分を外しただけでその他は組み立てたまま収納。
旧XPODよりも全体が覆われた収納で発送がしやすく、ラダーやその他用品を入れるスペースも増えました。
バックパックにはスリーブが取り付けてあり、少ない部品で構成されたオプションのカートホイールを差し込むことで、従来のXPODのように車輪付き収納ができます。
ウエストベルトも収納でき、すっきりとした見た目になります。

海外へ旅に行く際、1つの預け荷物のサイズが3辺合計長さ158cm以下なら2つでも追加コストがかからなかったりと、なにかと便利で一番大きなサイズのFRPコックピットコーミングをさらに薄くできるようにしました。

組み立てると後ろが3角形になり従来モデルに近い剛性があります。
↓分解薄型化

ニーブレイスパイプを接続し、コーミング後ろ側のアルミパイプの間に差し込んでストラップを締め付けるだけです。


スリーブ付きバックパック、ラージバウハッチが新たに標準装備となり、シーソックとカートホイールはオプション扱いになります。

2026年1月18日日曜日

クルーソー540 バウ側ダブルデッキフレーム

クルーソー540のバウ側は大型のセンターハッチからの荷物の出し入れがしやすいようにダブルのデッキフレームとなっています。先端の#1リブより前の荷室にも細長い防水バッグならハッチから出し入れできます。

2025年12月26日金曜日

クルーソータンデム510・イエロー+ネイビーセンターライン

 

2025年11月28日金曜日

フィールド写真 朱鞠内湖

 フィールド写真を送っていただきました。ありがとうございます。

北海道 朱鞠内湖

まるでカナダのような風景です。

冬の朱鞠内湖

2025年10月26日日曜日

ハーフサイズ バウキャップ

 バウ先端を保護するオプションのバウキャップをもう少し小さくできませんかというご要望でハーフサイズのバウキャップも作りました。

↑ハーフサイズ
↑ノーマルサイズ

クルーソータンデム460・TORAYライム+ブラックセンターライン

クルーソータンデム460・TORAYライム+ブラックセンターライン通常使用しているテイジンのライムグリーンではなくTORAYのライムで製作しました。ライムグリーンよりも少し落ち着いた色です。


 

2025年10月10日金曜日

コックピットポッド

旧コックピットポッドにセーリングコンビネーションセットの取り付け、メンテナンスをさせていただきました。
このタイプのコックピットポッドのシーソックは固定式のため、コックピット横で調節ができないので、コックピット後ろを開けてラダーの調節をします。

15年前に製作した艇ですが、まだまだ現役で使われているということで嬉しい限りです。

2025年10月9日木曜日

ライトセール1.0 改良

ライトセール1.0を少し改良しました。以前はガンネルをつかむL字プレートから直線状にストラップをDリングに固定していましたが、デッキ中央のプレートとつなぐようにV字型に固定するように変更しました。これにより、中央のプレート位置がより安定し、きれいにマストが立ち上がるようになります。


2025年9月29日月曜日

フィールド写真 北海道・忠別湖

 フィールド写真を送っていただきました!ありがとうございます。

北海道・忠別湖

クルーソータンデム510

2025年9月28日日曜日

クルーソータンデム460・ディープグリーン+ラダー+Dリング

クルーソータンデム460・ディープグリーン+ラダー+Dリング
ラダー・追加Dリング・バウキャップを取り付けています

2025年9月23日火曜日

クルーソータンデム510・ライムグリーン+ブラックセンターライン+Dリング

 クルーソータンデム510・ライムグリーン+ブラックセンターライン+Dリング


バウキャップも取り付けています