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2024年3月13日水曜日

2024年モデル クルーソー500スターンリブ、ラダー改良

 これまでもオプションによりクルーソー500のスターンリブ2枚仕様に対応していましたが、2024年モデルよりスターンリブ2枚仕様が標準になりました。また、エアチューブをスターン側に35cm延長することにより、スターン側の船体布の張りを増し、後方からの水圧に強くなりました。


ラダーはペダル回転軸をチャインフレームへの4点クリップ取り付けに変更し、強固に固定できます。サイドにはプレートを取り付けてエアチューブがペダルに干渉するのを防ぎます。ペダルを前方向に引っ張るショックコードも短くまとまり、荷物と干渉しません。

ラダー自体のスターンエンドへの取付も少し変わりました。これまで船体布にもともと縫い合わせてある2本のストラップによりフラップの折り曲げも合わせて取り付けていましたが、もう1本ラダー側に追加することにより、船体布の2本のストラップはフラップには関係なくラダー固定専用にし、付け足したストラップでフラップを固定するようにしました。よりブレのない固定ができます。

クルーソー500XPOD+セーリングコンビネーション

クルーソー500XPOD+セーリングコンビネーション

 

2024年2月29日木曜日

クルーソーXPOD、LITEフレーム共通化のお知らせ

 クルーソーLITEモデル(バックパックに収納・シーソックなし)のフレームはこれまでクルーソーXPOD(シーソック内に収納・バックパックなし)のフレームとは異なる構造を採用していましたが、XPODフレームの収納方法の工夫により、これまでのLITEモデルと同等サイズでバックパック内に小さく収納できるようになったことから、2024年モデルよりLITEモデルもXPODと同じフレームに変更することにしました。

フレーム共通化により、部品管理が簡素化、コストも抑えられ、また部品の追加購入により、XPOD→LITEやLITE→XPODと使い方を変えることができるようになります。

XPODフレームのバックパックへの収納方法

1・コーミングとボトムフレームの分離



2.ボトムフレーム、船体布、フレーム、コーミングの順に入れる。