ラベル 移動手段 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 移動手段 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年4月5日火曜日

カートフレームをコックピットポッドに取り付け

撮り忘れていたカートフレームをコックピットポッドに取り付けた写真です。数キロと長い距離を歩くときはこちらのほうが手にかかる負担が少なく、お奨めです。写真では分かりませんが、M字形状のアルミの下側中央にメス側バックルを取り付けたストラップを結び付け、それをコックピット底部のオス側バックルに接合し、締め付けてずれを防止しています。


2011年3月2日水曜日

カートバッグ


今朝、横浜カヌーショーに向けて出発。テストも兼ねてバックパックにカートフレームを取り付け、カートバック状態で姫路駅新幹線改札を通過。


新幹線車両後部には大型荷物置きがありカートバックをそのまま置けます。

2010年10月24日日曜日

荷車肩掛け式運搬方法

荷車という昔の人力での運搬車両の引き方に、肩掛けベルトをたすきのように掛ける方法があることを教えていただき、ツーリング途中、テント、寝袋も入れた10kg程度の大型ザックも背負い海から駅まで5km歩いてみました。肩掛けベルトはクルーソーに標準装備されているショルダーストラップです。
カヤックの重みがうまく体全体にかかり、手が痛くなるとか、肩が痛くなるとかいうことなく、スムーズに歩くことが出来ました。両手もフリーになります。昔の人の知恵はすばらしいなあと実感しました。CRUSOEとはロビンソンクルーソー由来の名前なのですが、英語で独力で生きる、人にも知られず敢然と偉業を達成しようとするなどの意味もあります。この方法なら陸上での長い距離の移動もより独力で出来るようになり、理想に近づきました。
肩掛けベルトはたすきのように肩からわき腹にまわします
ハンドルの付け根あるいはステンレスリングに取り付けます。

運搬時もカヤックツーリング時も無駄のない装備

2010年10月23日土曜日

スターンデッキパイプ改良

キャンプツーリングの際、テント、寝袋などの大量の荷物を電車、歩きで持ち運ぶのに、防水でない大型ザックはカヤックツーリング中荷物になるだけ。大型ザック自体が防水バッグなら、荷物をより減らせます。しかし大型防水バッグはかさが高く、カヤック内部に収納するにはスターンデッキがフルオープン出来て、デッキパイプも取り外せないと入りません。そこで、スターンデッキのデッキパイプはカヤックを組み立てた状態からでも取り外せるよう改良しました。
スターンデッキパイプのコックピットポッドとの接合部分をはずすことが出来ます。
ジョイント部分がスライドするという単純な構造
このような感じで出し入れします。コックピットすぐ後ろの内部バックルははずしません。
防水バッグを入れてデッキを閉じました
クルーソーのシートを60L大型防水バッグの背負う部分に入れれば、分厚いクッションが背中にフィットし、本格的な登山ザックのような背負い心地です。使用後でシートがぬれている場合は、ビニール袋などに入れると、他のものを濡らしません。

2010年10月21日木曜日

テストコース2

今週納品させていただいた方から、標準装備のショルダーストラップを荷車の肩掛けのように使うというアイデアを頂き、早速試しに海に行ってきました。ついでに最近、背負うタイプの60L大型の防水バッグをスターン荷物室に簡単に入れれるように改良をしたスターンデッキの使い勝手のテストも行いました。スタートは相生ペーロン城。6km進んだおわん島で上陸。大型防水バッグの出し入れのテストのためで、キャンプするわけではないのですが、防水バッグに入れていたテントを組み立て、寝袋を敷き休息。
きれいな形のおわん島
中ノ唐荷島と沖ノ唐荷島の間を通り抜ける
新舞子に上陸
ここから荷車肩掛け式ベルトのテスト。5kmの歩きのスタート
次の記事でスターンデッキの改良部分と、荷車肩掛け式移動の紹介をします。

2010年3月1日月曜日

宅配便で送るときの便利な収納バッグ

ゆうパック170cm対応コンパクト収納になり、宅配便で送るときにちょうど良い商品を試しています。
イケアのDIMPAという商品で、699円です。ブルーシートのような感じの透明な生地で、繊維ではないため、ぬれても水がしみ込まず、カヌーにそのまま入れて乱雑に扱えます。キャンプなどのときも何でも入れて運べ、便利です。丸めれば非常にコンパクトになります。699円という超格安なので、気兼ねなく使えます。
(注)ボトムフレームを取り外した3辺合計170cmサイズでないと、入りません。標準収納時の3辺合計175cmでは入りません。

2010年2月3日水曜日

カートホイール

カヤックを組み立てた状態でも運べるようにするカートホイールです。20cm大径ホイールを使用しながら、重量を量ったところ、わずか1.5kgでした。ホイールと軸は標準装備なので、M字型のアルミフレームを付け足すだけです。例えば長い砂浜の海岸でカヤッキングする際、組み立てやすい砂のない場所でカヤックを組み立てカートホイールに乗せれば、海面まで楽に運べます。カートホイールは車輪も簡単に取り外せるので、折りたためば非常にコンパクトになり、カヤック内に余裕で収納できます。

2010年1月11日月曜日

バックパックコーミングカバー

カタログの写真用にバックパックコーミングカバーを取り付けて背負った写真を撮りに行きました。移動距離が短く、岩がごろごろしたところでは、背負ったほうが楽に移動できます。コックピットポッドの全長が100cm→90cmになり、コーミングの後ろ部分は低く平らになったので、快適に背負うことが出来ます。装着も簡単なので、今年は活躍してくれそうです。

2010年1月9日土曜日

電車・階段・砂浜テスト

新型コックピットポッドと20cm大径ホイールの性能を確かめるため、姫路→須磨海浜公園を電車で行ってきました。
まず、姫路駅でのエスカレータを難なくクリア、次の階段も平地に比べたら、少し大変ですが、問題なくクリア。プラットホームから電車への乗り込みも、持ち上げず、引いたままでクリア。座席横にショルダーストラップを利用して固定。須磨海浜公園駅へ到着。長い階段を下りる。階段一段を降りる度に多少大きい音がするが問題なくクリア。そのまま引きながら、須磨海岸まで行く。旧型に比べ、手にかかる負担も小さく、らくらく到着。砂浜でも幅広大径ホイールのため、埋まることなく、水面まで到着。エレベーターやショルダーストラップを使わなくても、一度も持ち上げることなく引っ張ったまま姫路駅から須磨海岸の水面まで到着することが出来ました。
Posted by Picasa