ラベル 注意事項 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 注意事項 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年8月30日金曜日

テンションロープカバー

クルーソーのテンションロープはコア・スリーブともダイニーマ繊維で最高強度のものを使用していますが、船体布にテンションをかける際、どうしても少しづつテンションロープが摩耗していくのが問題でした。コーデュラナイロン製スリーブを通してテンションロープを保護しながらテンションをかけると、ロープが傷みにくく長持ちします。


傷む部分は上写真の矢印部分がほとんどです。テンションをかける最後に特に大きな力がロープとロープの間にかかりロープ同士の摩耗と、上から下への巻き付けでロープが下に行き過ぎてウインチの根元のFRPパイプとの摩耗ということもあります。
取付は単純にスリーブをロープの結び目に当たる位置まで通します。
テンションロープだけの時と同じようにテンションをかけることができます。

テンションロープカバー 660円(郵送送料税込)

2011年9月10日土曜日

エアチューブバルブ破損時の対処法

下写真の中央ボタンがネジ式になっているバルブを使用しているエアチューブについて、スプリングを押さえる中央のプラスチックボタン部分が劣化により、破損する事例が1例ありました。(他のバルブについては破損例はありません)
 ネジ式ボタンバルブ
 プラスチックが破損した状態
 現場応急処置用に使用する 
六角ナットM6mm
平ワッシャーM4mm
 平らな場所でバルブの底がしっかり平面に当たるようにし、強く+1ドライバー押し付けて中央のビスを取り外しスプリングを入れて六角ナットを指で押し込む。
ゴミがバルブ内に入らないように注意。
 M4サイズワッシャーを通して中央ビスを+ドライバー(+1サイズが最適)で締め付ける。押しすぎないように回すか、強く押し付けて回すと、空回りせず、締め付けやすい。
完成状態。
現在ご注文を受けている分は最初からこのステンレスナットボタンに変更します。プラスチックタイプのボタンの場合、万が一破損したときに現場で直せるようにあらかじめM6ナット&M4ワッシャー、+1ドライバーをご用意していただくと安心です。また、あらかじめ改造しておくと、より安心です。改造依頼も受け付けております。

2010年6月10日木曜日

船体布を洗う時の注意

ユーザー様から船体布を洗うときの注意点を教えていただきました。クルーソーのバルブはインフレータブルボート用のバルブで、空気の出し入れが楽で信頼性が高い反面、バルブ開放状態で水をかけるとエアチューブ内に水が入ることがあります。船体布を洗うときは、バルブを必ず閉じた状態で洗うようにお願いします。万が一水が入った場合は、バルブが一番底になるように船体布をV字型にして排水してください。