昨年、クルーソー460トランスフォーマーでカナダ極北ポーキュパイン川400kmを下られた写真家・小貝哲夫さんの写真展が来週21日から東京で開催されます。実際に使用した艇の展示もされるそうです。
2015年4月18日土曜日
2015年4月8日水曜日
2015年4月6日月曜日
2015年4月1日水曜日
2015年3月28日土曜日
2015年3月19日木曜日
2015年3月9日月曜日
2015大阪アウトドアショー
大阪ATCに店舗を構えるカヤックコウノトリ 河野さんのご厚意により、大阪アウトドアショーでのフォールディングカヤック組立説明に参加させていただきました。ありがとうございました。
1日目、姫路駅からから組立説明用クルーソー1台を転がしてINTEX大阪へ、帰りはお客様から預かった修理改造依頼品を背負って姫路駅へ、2日目はこのアウトドアショーでの納品を希望されていたクルーソーを転がして持っていき納品し、帰りは1日目に持って行ったクルーソーを転がして持ち帰るという、公共交通機関をフルに活用し驚くほど無駄のない移動ができました。
クルーソー460でのロール
プールでの試乗体験コーナーもあり、時には1時間待ちという人気ぶりでした。試乗コーナーには奈良吉野川をメインにラフティングなどのツアーをされているエバーグリーンさんが担当されていました。自分も含め各方面のエキスパート10人ぐらいのスタッフを束ねて大阪アウトドアショーを盛り上げる河野さんはすごい人だ!と思いました。2015年3月5日木曜日
新型ニーブレイス
クルーソー460コックピットポッド・オフホワイト・フルオプション
コックピットポッドの型をニーブレイスバーが滑らかにフィットするように出っ張りがないように専用に作り直しました。
2015年2月21日土曜日
クルーソー460トランスフォーマー フラットバウデッキ
今夏、カナダ・アラスカ・インサイドパッセージに野生動物の撮影の旅に行かれるというお客様からのオーダーで、特別に製作しました。
野生動物撮影用の大きく重いカメラをバランスよくカヤックに固定し、水上で防水バッグから取り出しやすくするために、どうしてもバウにフラットの部分が欲しいというリクエストで、デッキパイプを2本にしてフラットな部分を作りました。
無人地帯で長期に渡る旅に耐えれるようにボトムには1.5倍厚のエクスペディションウレタンボトムを使用しています。
2015年2月15日日曜日
製造スタッフ募集
フォールディングカヤック製造スタッフを募集しています。
裁断・ミシン・FRP・溶着、仕事内容は根気の要る地味な作業ですが、さまざまな工程を経て出来上がったカヤックの美しさ、自分の手で作り上げたカヤックが世界中を旅し、いろいろな世界を見せてくれる楽しさもあります。
カヤック製作に興味のある方。35歳ぐらいまで。
お問い合わせ先 バタフライカヤックス info@bfkayaks.com 090-5124-5974 高嶋まで
裁断・ミシン・FRP・溶着、仕事内容は根気の要る地味な作業ですが、さまざまな工程を経て出来上がったカヤックの美しさ、自分の手で作り上げたカヤックが世界中を旅し、いろいろな世界を見せてくれる楽しさもあります。
カヤック製作に興味のある方。35歳ぐらいまで。
お問い合わせ先 バタフライカヤックス info@bfkayaks.com 090-5124-5974 高嶋まで
2015年1月29日木曜日
エクスペディションウレタンボトム・テスト
これまで数艇、エクスペディション用に使用したことのある通常の1.5倍厚、3倍の引き裂き強度を持つTPUファブリックの特性をもう一度確かめるため、唐荷島に行ってきました。
苅屋の波止からスタート。
テスト用に製作したクルーソー460用船体布オフホワイト。エクスペディションボトム以外にも数箇所、2015年用に改良しています。
約6.5km進んで 唐荷島。
出来立てのオフホワイトデッキはとてもきれいです!
昨年、東京で写真家・小貝さんユーコン川報告会があり、その時使用されたエクスペディションボトムがどのぐらい痛んでいるか、確かめたのですが、荷物満載で3週間400kmも下っているのにほとんど痛んでなくてびっくりでした。緩やかなユーコン川ということもあったとは思いますが。
これからエクスペディションボトムを使用したアラスカ・カナダインサイドパッセージ撮影遠征用に取り組みます。
2015年1月28日水曜日
グレートトラバース 15min 鳴門海峡 放送
NHKBSプレミアムでは「グレートトラバース・日本百名山一筆書き」の本編では紹介できなかった映像を毎日15分放映しています。今日AM11:40分から鳴門海峡横断の放映があるようです。
2015年1月21日水曜日
2015年1月10日土曜日
北極点挑戦用、ソリ引きテスト
北極点挑戦ではカヤックは迂回できない氷の割れ目で人を運ぶ役割と、海面に浮かべたソリを引っ張る役割があります。重いソリを引っ張ってどのぐらいのスピードが出るのか。昨年はこちらではほとんどテストが出来なかったのですが、荷物を載せたソリの代わりに人65kgを載せた3mカヤックを引っ張ってみました。
組み立ては4分30秒かかりました
キールを明確に出した事もあり、あまり振られず、 結構すいすい進む。
2015年1月3日土曜日
2015 新年スタート
新年あけましておめでとうございます!
昨年も本当に多くの方々にお世話になり、ありがとうございました。
2015、本年もよろしくお願いいたします。
今年もスタートは単独無補給徒歩北極点挑戦用フォールディングカヤックです。
昨年は開発の時間がほとんどなかったこともあり、クルーソー415をベースにー50℃に耐えれるようにだけ改良したのですが、今回は船形デザインから構造、組み立て方式、材料すべてに単独無補給徒歩北極点挑戦に特化した特別なフォールディングカヤックになっています。全長305cm、全幅75cm、重量8.5kg、もう少しフレームの厚みを削りなんとか目標の8.0kgに近づけたいところです。通常フレーム収納袋として使用している小さい袋に収納でき、組み立ても4分でできます。短い全長で直進性を確保するためキールはしっかり出しています。
水面に浮かべたソリを引っ張るためにデッキラインをコックピット後ろから水面に降ろします。
これから本格的なテストが始まります!
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