タンデム艇プロトタイプのテスト。大分完成度が上がってきました。強風でスピード比較のテストはできず。このような悪条件ほど、新機構はすばらしく効果があることを体感しました。
2012年1月27日金曜日
2012年1月25日水曜日
2012年1月15日日曜日
2012年1月12日木曜日
タンデム艇テスト
少しハル形状を変えてのテスト。バウの水切りは前から抜群によかったのだが、予想以上にスピードが出る。やはり、水との接触面積は重要だと実感。操作性もシングル艇のクルーソーの流れを汲んだデザインで同じレベル。組み立てもまだ慣れてはいないが、9分で出来、もう少し慣れればシングル艇のクルーソーとほぼ同じになりそうです。
2012年1月8日日曜日
タンデム艇開発中
新型のタンデム艇のテストを行っています。長年にわたりバタフライカヤックス独自のタンデム艇の構造を考えてきましたが、昨年ようやく1つのアイデアにたどり着き、開発に着手することができました。写真はまだデッキ布もついていないハルとエアチューブのみの船体布でバランス、スピードのテスト中。
2012年1月7日土曜日
2011年12月10日土曜日
2011年11月14日月曜日
2011年11月11日金曜日
2011年10月24日月曜日
ライム&ピンク
完成したばかりのクルーソー460、特別色ライム・ピンクの納品、進水式に赤穂まで行ってきました。 どちらも鮮やかな色でブラックボトムとの対比で引き立ちます。
シャンパンをかけて進水式
他にも試乗に来られた方々と3km離れたおわん島までツーリング
雨が降って暗くなったにもかかわらず、ピンク色は良く目立ちます
ツーリング終了。この日は前日の大雨で視界は最高で、遠く小豆島、四国までくっきり見えていました。
2011年10月22日土曜日
2011年9月21日水曜日
2011年9月15日木曜日
2011年9月10日土曜日
エアチューブバルブ破損時の対処法
下写真の中央ボタンがネジ式になっているバルブを使用しているエアチューブについて、スプリングを押さえる中央のプラスチックボタン部分が劣化により、破損する事例が1例ありました。(他のバルブについては破損例はありません)
ネジ式ボタンバルブ
プラスチックが破損した状態
現場応急処置用に使用する
六角ナットM6mm
平ワッシャーM4mm
平らな場所でバルブの底がしっかり平面に当たるようにし、強く+1ドライバー押し付けて中央のビスを取り外しスプリングを入れて六角ナットを指で押し込む。
ゴミがバルブ内に入らないように注意。
M4サイズワッシャーを通して中央ビスを+ドライバー(+1サイズが最適)で締め付ける。押しすぎないように回すか、強く押し付けて回すと、空回りせず、締め付けやすい。
完成状態。
現在ご注文を受けている分は最初からこのステンレスナットボタンに変更します。プラスチックタイプのボタンの場合、万が一破損したときに現場で直せるようにあらかじめM6ナット&M4ワッシャー、+1ドライバーをご用意していただくと安心です。また、あらかじめ改造しておくと、より安心です。改造依頼も受け付けております。
2011年8月22日月曜日
トランスフォーマー、コックピットリブ改良
身長185cmといった大柄な方でも足元の余裕ができるようにコックピット前側のリブの形状を変更しました(写真左右の白い部分)。収納サイズ、簡単な組み立ては以前のままです。旧型リブから新型リブへの交換も可能です。
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