2026年3月からシングル艇が大きく変わります。
従来のシーソック内収納、車輪付きのXPOD、バックパック収納のLITEを統一し、全モデルバックパック収納になり、モデル名からXPOD/LITEをなくし、シンプルな「クルーソー」に変更しました。
コックピットを組み立てたまま収納できるという特徴はそのままに、シーソック内に収納するよりもバックパックへの収納の方がより簡単で、シーソックも接続したままなので、以前よりも組み立て収納が速くなります。
XPOD SYSTEM
シーソックはサイドのベルトを緩めてボトムはベルクロで取り付けたまま収納。
このようにコックピットは前部分を外しただけでその他は組み立てたまま収納。
旧XPODよりも全体が覆われた収納で発送がしやすく、ラダーやその他用品を入れるスペースも増えました。
バックパックにはスリーブが取り付けてあり、少ない部品で構成されたオプションのカートホイールを差し込むことで、従来のXPODのように車輪付き収納ができます。
ウエストベルトも収納でき、すっきりとした見た目になります。
海外へ旅に行く際、1つの預け荷物のサイズが3辺合計長さ158cm以下なら2つでも追加コストがかからなかったりと、なにかと便利で一番大きなサイズのFRPコックピットコーミングをさらに薄くできるようにしました。
↓分解薄型化
ニーブレイスパイプを接続し、コーミング後ろ側のアルミパイプの間に差し込んでストラップを締め付けるだけです。
スリーブ付きバックパック、ラージバウハッチが新たに標準装備となり、シーソックとカートホイールはオプション扱いになります。











